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題名にひかれて借りてきたこの本。 便器の前に立ち、神妙そうに手を合わせているこの表紙の絵を見ただけで、 なんだか面白そうな気がし、我が家の子供たちも好むに違いない!っと選んだわけです。 いつのまにやら読んでいたハナコが言うことには、 「最初の方はかわいそうなんだよ〜。」 えっ?そうなの? どんな話なの?と読み始めてみると、うん確かに可哀想。 ぼくんちの トイレには、神さまが すんでいます。・・・ぼくが 小さいころ、母さんは、ぼくに おしっこを させるのに かならず、「トイレの神さま ごめんなさい。」といってから パンツを おろしてくれたんです。 おにいちゃんの事件がおこるまではそんなことすっかり忘れていたぼく。 お兄ちゃんの事件・・・、 近所の男の子を自転車の後ろに乗せていて、車輪に足が巻き込まれ怪我させてしまったこと。 ああ、確かに痛そう。かわいそうだね。 そういえば我が家でもそんなことあったなぁ。 ハナコも挟まれて血が出て、病院に行って見てもらったことあるし、 ザブチにいたってはなんと救急車で運ばれたのです! 私の初救急車乗車でした・・・。 あの時は、やはり自転車後輪のスポークにザブチの足が挟まっちゃってどうにもならなくなり、 彼はビービー泣いてるし(幼稚園でした)、近くにいた人が 「早く救急隊員に来てもらった方がいいよ!」と119番してくださったのでした。 そして救急車に乗り込み、病院に行ってレントゲンまで撮ってもらったのです・・・。 幸いなんともなく、非常に申し訳なかったのでしたが。 なんとも人騒がせな親子です。申し訳ありません・・・。 ぼくはお兄ちゃんの元気がでるようにトイレの神さまにお祈りします。 読み進んでいくとまたハナコが「その後は痛そうなんだよ。」 痛そう?・・・確かにものすごく痛そう! お父さんが・・・。 そこには、表紙と私の勝手な思い込みとは全く違った方向の、 子供の不安な心のうちが語られていたのでした。 読後の感想・・・。 子供にとって動じない母はとっても大事なんだなぁっとヒシヒシと感じたのでした。 母さんは、なにがあっても へいきです。 私もケ・セ・ラセラ〜♪と歌うとしましょう。 トイレの神さま |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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なにごとにも動じない母・・・あこがれです。 |
shiho 2008/03/10 22:03 |
あ、『週刊ブックレビュー』ね、 |
shiho 2008/03/10 22:05 |
>保険が切れた2週間くらいの間に。 |
cochi 2008/03/11 17:41 |
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