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あっという間に春休みが過ぎて、気がつけば4月。 桜も散り新学期が始まり、明日からは待ちに待った!?小学校の給食開始です。 はっと気がつけば、この本の貸し出し期間がとうに過ぎているではありませんか! あらあら申し訳ありません! ついうっかりしておりました。 もうずっと前に読み終わっていましたものを。 雨の中あわてて返しに行ったのは言うまでもありません・・・。 春休み中、土日といえばザブチのサッカーづくし、 平日だって、いとこがお泊りに来たり、 家族でお花見に行ったり と盛りだくさん。 子供たちはジジババの家にお泊りにも行ったしなぁ。 そんなこんなで・・・ごめんなさい。 “次にお読みになる方がお待ちですので早めに返却願います” ってー、予約本だったんだけど。 確かに人気の畠中恵さん。 『しゃばけ』シリーズにも通じる、つくもがみが活躍するお話ですから、私も待った者の1人です。 深川で古道具兼損料屋の出雲屋を営む、お紅と清次姉弟。 損料屋とは様々な品をいくらかのお金でお客さんに貸し出す商いのことです。 何でも貸し出す店なので、ちょっとオカシナ品も混じっているよう・・・。 お紅と清次が聞いていようとおかまいなし、 うるさいぐらいに聞こえるおしゃべりの主はつくもがみ。 生まれて百年経た道具たちは、つくもがみという妖に変じるのでした。 決して人とは話をしないっと決めているような彼らですが、そこは使いよう。 謎をめぐって、出雲屋の姉弟とつくもがみが推理していく、連作集です。 それそれの短編の表題が書かれたページは、題名と同じ色になっているところが、お洒落! (例えばタイトル『秘色』は淡い青緑色) 三木謙次さん のイラストもかわいらしくって好き。 お話もスイスイ読めて、納まるところに納まってああ良かった・・・(ネタバレか!?)。 『しゃばけ』の若旦那や妖とよく似ているけれど、 もう少し距離がある、淡々とした?読後感でした。 |
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いや〜ぁ最近の学校は午後の授業が早く始まるね〜 |
sachi 2008/04/10 18:32 |
うちの小学校は、新学期3日目から給食開始だったよ。 |
shiho 2008/04/10 22:16 |
sachiさん、 |
cochi 2008/04/12 11:49 |
shihoさん、 |
cochi 2008/04/12 11:53 |
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