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zoom RSS 「さすらい猫ノアの伝説」    重松 清

<<   作成日時 : 2010/11/18 16:16   >>

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11/13(土)は小学校の学校公開日でした。

前日の金曜日。
図書館へ向かう途中、携帯が鳴ったので、開いてみると小学校から。

ムム、ハナコ熱でも出した?なんて思いながら出てみると、
なんと体育のハードル走で転んで顔面擦りむいちゃったそう。

「そんなに酷くはないけれど、一応顔なので、ちょっと来ていただけませんか〜?」
という内容でした。

学校保健室へ行くと、
顔中心部分にピタピタと3箇所、絆創膏を貼ってもらったハナコ。

あらら〜、女子が顔に傷つくってどうする。
保健の先生とも相談して、
「病院に行って診てもらったほうが、早く綺麗に治るでしょう」・・・ということで、
そのまま病院に行くことに。

病院でも、
「どうやって転んだの?手は着かなかったのかな〜?」
先生も疑問に思われた様子。

そうだよな〜。擦りむいたのは顔面と膝小僧。
手は綺麗なんだもの。
話には聞いたことがあったけど、”運動不足の子どもは転んでもとっさに手が出ない”とか。
よもや我が子が!?

病院では、目立たない保護テープとかいうシール貼ってもらって帰宅。
そのまま学校にもどると、担任の先生も、
「明日は学校公開日なのに、前日にハードル走なんかしちゃって怪我させて申し訳ありません!」
なんて謝まられて、かえって申し訳ない気が。
顔からコケル、ハナコが悪いのです。

そして、学校公開日
この日は2時間目から5時間目まで、自由に見学して良いことになっており、
3・4時間目の家庭科の調理実習と5時間目の音楽会に行ってきました。

家庭科は、ご飯とお味噌汁作りに挑戦。
透明な鍋を使って、ガスでご飯を炊いたり、出汁をひいた煮干をつまんでる子も。
炊飯器以外でご飯を炊いたことがない私も、試食には興味津々。
少々柔らかめでしたが、美味しかった!

音楽会は、ハナコがピアノの伴奏したかったという例の合唱で、
さすがに伴奏担当に決まった児童はお上手。
流れるようなメロディー、柔らかくハモるコーラス。
1年生から6年生まで学年ごとの合唱は、
それぞれの学年らしい特色が良く出ていて、楽しい発表会でした。

そんな小学校校内は、ただいま読書週間です。
このたびは、親と子が同じ本を読んで、感想を書き合う宿題がありました。
そして、我が家が選んだのがこの本。

色んな学校を渡り歩く不思議な黒猫ノア
ノアは”クラスが忘れてしまった大切なことをおもいださせてくれる”ためにやってきた−。
5年生の健太のクラスは、一体何を忘れちゃったのか?

イラストも可愛らしく、低学年の子供でも読みやすそう。
先に感想を書いて用紙を寄越してきたハナコ。
なにやら細かい字でビッシリ書いてある・・・と思ったら、
”さすらう”についての言葉調べが、前半部分の多くを占めていたのでした。
感想は〜?



 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おー重松さんですな。
すすめてもらった『ぼくの友だち』は本当に心に染みたので、またこの本も読んでみたいな。
ただ、今のところ図書館リクエストが限界の20冊なもんで、まだまだながーい未インプットのマイリクエストリストに加えて気長にまちます。。。

ハナちゃんの怪我、その後いかがですか。
かわいそうに、そりゃあ痛かっただろうね。
傷が残らずに治りますように。
それにしても、先生の謝罪の言葉を聞くと、
そう言わざるを得ない今の学校の状況に思いがゆきます。
きっとクレームつける親御さんがおられるんだろうね。
先生も大変だわ。。。

ハナちゃーん。
ドンマイよ!
怖がらずに、またハードル頑張ってね!!
shiho
2010/11/18 20:29
shihoさん、
そうそう、図書館へのリクエスト。
あれもこれも・・・っと気軽に入れていると、
いつの間にか限界冊数になっていて、
泣く泣くどれをやめようかと悩むこともあるんだよね。
大人が読んでシミジミくるといえば、
先日の『小学五年生』の方が良いかも。
この本はムスメちゃんとか、本当にそういう年代にオススメだよ。

さて、ハナコですが、さすが若いと違う。
何かもう綺麗になってきてるんだよね。
自分だったら・・・と思うと、怖い!
そして、強がりの彼女、
「せっかく1位で走ってたのに〜」と悔しがっております。
cochi
2010/11/19 16:49

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